現在のフィリピン・セブ市のPSA

コロナ禍の中、外国人の往来に支障が生じている状態がすでに1年弱続いています。

日本国内の手続きの停止もありますが、相手国の役所が閉まっていたり手続きが停止されている場合もあります。

フィリピンの場合は?ビサヤ地域最大の都市セブ市のPSA(Philippine Statistics Authority フィリピンの国家統計局)の方は通常営業で、出生証明書等は普通に取得できているようです。

2021年2月2日現在の現地写真を友人より送ってもらいましたので、ここに掲載します。


PSAはオスメニャアベニューの先、コロンストリートの中にあります。コロンストリートといえば平日でもいつも人がごった返していましたが、今は人はまばらです。

ちなみにセブのフィリピン人はマスク+フィエスガードの人が多いです。日本人より慎重なんですね。


PSA内へは入場制限があり、外に並んで待っています。日本の入管と同じ。


PSA内は密にならないように離れて座っています。今となってはコロナ前のPSAはいつ行っても激混みだったのが想像できないですね。


むかし、ここUniTopのコロンストリート店の販売員の子と付き合っていましたが、元気かなあ・・・